日向見薬師堂
奥四万ダム
奥四万湖
甌穴
積善館本館
桐の木平温泉街
落合通り
小倉の滝
摩耶の滝
小泉の滝
桃太郎の滝
しゃくなげの滝
水晶山
赤沢ハイキングコース
上の湯
ゆずりは飲泉所
御夢想の湯
河原の湯
塩の湯飲泉所
こしきの湯
清流の湯
山口露天風呂
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四万温泉
四万温泉のいわれは、永延3年(989)頃、源頼光四天王の1人として勇名を轟かせていた、日向守碓氷貞光が越後から上野国に越える時、夜もすがら読経をしていました。夜半の頃、どこからともなく童子が現れて、
「汝が読経の誠心に感じて四万の病悩を治する霊泉を授ける。我はこの山の神霊なり」
と神託を聞きました。覚めた後、湧出する温泉を見つけた貞光は、温泉を御夢想の湯と呼び、この地を神託にちなみ四万の郷と名付けました。
四万川沿いに温泉街が広がります。温泉街は5つの地区に分かれます。それぞれ日向見、ゆずり葉、新湯、山口、温泉口地区です。日向見地区は四万温泉の発祥の地です。特に日向見温泉と呼ばれる場合もあります。登録文化財にも指定されている旅館積善館の浴場、元禄の湯が有名です。寸志で入浴可能な共同浴場、露天風呂が四軒存在します。
河原の湯(新湯地区)、
御夢想の湯(日向見地区)、
上の湯(山口地区)、
山口露天風呂(山口地区)です。
飲泉場も3箇所あります。その他、奥四万湖建設のボーリング調査時に湧出した単純温泉のこしきの湯が奥四万湖のほとりにあります。温泉街の名物の食べ物として、温泉街の電器屋で作られる温泉納豆があります。
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